中古車を購入する際には、車ローン融資を利用する方法が一般的です。もちろん10万円ほどの中古車であれば、現金一括払いでも問題ないと思いますが、100万円を超えてくると現金での支払いはたいへんです。

インターネットや中古車販売雑誌を確認して、車を安く販売しているお店を見つけても、ローンの金利が非常に高くて・総支払額は他店のほうが安かったというケースも少なくないようです。

わたしもここ最近、中古車を購入したのですが、悲しいことに一般的なローン審査に通らなかったので、キャッシングと同じような金利の会社を紹介されました。100万円以上する車をキャッシングと同じ金利のローンで購入した場合、金利はとても高くなりますので、無理をして現金で購入したのを今でも覚えています。ただし30万ほどであれば、返済回数も選べましたので、キャッシングのようなローンを利用したと思います。

ちなみに分割払い支払手数料というのは、返済回数に大きく左右されます。どの金融会社から融資を受けるかで、借入時の金利も変わってきます。

例えば、中古車販売会社が仲介してくれるローンはだいたい7%前後だったかと思います。7%というと、そんなものかと感じる人もいますが、ふつうに考えるとかなりの金額になってきますので、頭金をどれだけ多く払えるのかも重要です。

また、ローンで中古車を購入する場合には、月々の支払いに目がいってしまいがちで、分割手数料込みでいくらになるかということが非常に気になります。車の金額が100万円以上する場合では、月々の支払いが5000円増えたとしてもあまり気にならないでしょう。

しかし、実際にまいとき支払っていると、その5000円が重く感じることもあります。

ですのでその場の雰囲気に流されて、毎月のローン返済は大丈夫そうだからと、楽観的な見通しで購入してしますと後で後悔することになります。落ち着いてもう一度、支払い手数料も含めた総支払額を確かめることが大切です。